青汁をいつ飲めばいいのか、気になる時があります。健康飲料なので毎日飲んだほうが良いのではないかと思ったり、気が向いたら飲めばいいと思ったりします。
考えると、青汁を飲むタイミングは青汁の形態によっても違ってくることが分かります。具体的には、しぼりたての青汁を飲む場合と、錠剤型の青汁、粉末型の青汁というような、形態が違う青汁を飲む場合です。
まずしぼりたての青汁を飲むタイミングですが、これは飲む前の作業の進み具合によって左右されました。私の場合、畑に葉を取りに行き、家で葉を洗い、ジューサーで絞り、そして飲むといった一連の流れがありました。葉を取って飲める状態にできるまで少なくとも数時間はかかるわけです。ですから、朝一番に青汁を飲もうと思った場合、そういった時間を加味して行動しなければならず、これは現実的には難しいことでした。結局、しぼりたての青汁を飲むタイミングは、時々、暇のある日の昼下がりぐらいに飲むといったものでした。毎日飲むことは出来ませんでした。過去に頑張ってしぼりたての青汁を飲む頻度を増やすしたこが有りましたが、今度は体が青汁を受け付けなくなり、飲むことが出来ませんでした。現在ではしぼりたての青汁を飲む場合は、気が向いた時に飲むようになってしまいました。しぼりたての青汁はたくさん飲むとムカムカ感が現れることがあるので、無理に毎日飲まなくてもいいと思っています。
ただ、油物を摂り過ぎた時は飲みやすく感じます。特に肉の揚げ物を食べた後に搾りたての青汁を飲むと胸がすっきりします。油物を摂り過ぎた後の青汁は美味しく感じます。
次に錠剤タイプや粉末状の青汁ですがこの2つは、自分でいつ飲むのか決めやすいタイプと言えます。生の青汁のような飲むまで必要な作業過程がないからです。毎日食後に飲みたい時に錠剤タイプを飲んだり、予め粉末状の青汁を水に溶かしておき喉が乾いた時に飲んだりすることが出来ます。搾りたての青汁と比べて飲むタイミングにあまり制約がありません。ただし、好きな時間に飲めるとはいえ、錠剤タイプや粉末状の青汁は風味が少ないので、食事としては、五感への刺激、味わい、感動は少ないと言えます。
まとめます
- 搾りたての青汁は飲める状態にするまでの作業に時間を取られるので、飲むタイミングを決めにくい。しかし、搾りたての青汁は飲む頻度を増やすと体が受け付けない。
- 油物を摂り過ぎた後の生の青汁は飲みやすく感じる。
- 錠剤タイプや粉末状の青汁は飲むタイミングの制約が少ない。しかし食事としての感動は少ない。